バイクガレージの見積もりから施工までの流れ|ハーレー女子の自宅設置体験談②

「HD SPORTSTER XL883N 女性オーナーガレージ施工体験記 ~施工までの流れ~ 」

ハーレーXL883Nを所有する女性ライダーの私が、ガレージを施工した体験談シリーズ。

今回はガレージの見積もりから施工までの流れを紹介しました。後々ガレージを考えている方は参考にして頂けると嬉しいです。

どうやってガレージを建てよう

ガレージを建てる!と心に決めて、まず浮かんだのは「どうやって建てるんだろう?」でした。

参考にしようにも、周りに自宅ガレージを建てた人もいない環境だとどこから手を付けたらいいかわからず、情報収集からはじめることになりました。

情報収集と完成イメージ

私のガレージを建てる上での必須条件は、

  1. バイク関連道具の収納(キャンプツーリング道具やメンテナンス道具など)
  2. バイク1台入れても整備や作業の可能なスペースがあること
  3. 車のオフシーズンタイヤの保管スペース

この3点を必須として条件に合うものを探した結果、施工期間や金額などを加味し私が選んだのはシャッター付き物置です。

大手メーカーの物置だと、ホームセンターのエクステリアコーナーに行けば実物を見ることもできたので、完成イメージも掴みやすかったのも要因でした。

この段階でほぼ完成イメージが固まっていたため、実際にホームセンターで見積りをしてもらうことに決定しました。

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見積から施工まで

ホームセンターの無料見積では、実際に自宅まで来てもらい工事内容も併せて見積もりに追加してもらいます。

私の場合、自宅の庭に建てるためには元々庭にあった植栽やコンクリートも一緒に廃材処分してもらう必要があったため、見積りに組み込んでもらいました。

最初の見積りをもらって、内容を確認し不要だったりする内容を削除してから、最終見積りを出してもらいました。

それから契約が完了して工事が始まり、完成までの期間は14日程度でした。

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契約から施工完了までの期間は?

見積り開始が2016年の6月半ばで、6月末には見積りと契約が完了。7月頭から工事が開始して完成までに14日間なので、実質1か月程度というあっという間の期間で完成することができました。

施工期間が短く済んだのは、大手メーカーのシャッター式物置を選択したということが大きかったと思います。大手ですとメーカー在庫が豊富なため、材料調達までが早いとのことでした。

このガレージに決める前まではバイクガレージを専門に作っているところのセミオーダータイプも検討していたのですが、納期まで時間がかかったり費用が大きく変わってしまうので除外しました。

6月という梅雨時期にガレージ建設へ動き出したので、台風の時期も迫っていたことから、なるべく早く完成させたいという気持ちが強かったです。

シャッター式物置の中でも、土間コンクリートのない床付きのタイプを選べば、基礎工事が大幅に省略できるので完成までの期間ももっと早くなります。

最後に

見積りすると、実際の金額がわかるので計画なども立てやすくなりました。ガレージ設置を検討している方は、見積りは無料でやっているところが多いですから、一度試してみるのもおすすめです。

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