ツーリング中に徳島市内で阿波踊りを堪能!鑑賞予約方法やバイクの駐車場情報@徳島レポ第4弾

50代中年ライダーのナカジです。先日徳島にツーリングに行ってきたので体験談レポートをしたいと思います。

ツーリングコラムは全部で第5弾まであるので、最後までよろしくお願いします。

徳島ツーリングシリーズ第4弾は徳島市内です。徳島市内のホテルの予約が取れず近隣の「阿南」にホテルを取って徳島市内の無料駐車場に駐輪しました。

ツーリング前にバイクにイタズラされた!徳島コラムシリーズ第一弾

2016.11.27

下関から尾道〜しまなみ海道までのツーリング体験談|徳島レポ第2弾

2016.11.28

原付でしまなみ海道10本の橋を制覇!徳島ツーリングレポ第三弾

2016.11.29

徳島ツーリングで観た阿波踊りの連4つを紹介!徳島レポ最終章

2016.12.01

阿波踊りは事前にチケット予約を!

阿波踊り

バイクでホテルと市内を往復するのもちょっとしたツーリングで楽しめますが、お酒が好きな方は阿波踊り会場で熱い中の冷たいビールは最高です。是非近くにホテルを取りたいところです。

阿波踊り会場は市内の大通に有料演舞場が4か所、無料演舞場が2か所ありますが、ゆっくり座って最高の盛り上がりを楽しめる有料演舞場のチケットを事前に購入しておくのをお勧めします。

宿泊場所と阿波踊りチケット予約詳細

阿波踊り 阿南 ホテル

当日8月13日は阿波踊り2日目でした。阿波踊りは15日まで4日間続きます。この間、徳島市内での宿泊は取れませんでしたので、徳島市内から約25km離れていますが阿南に宿をとりました。

阿波踊り観賞は市内各地にある踊り広場で無料でも見られますが、市内4か所の演舞場で見るにはチケットが必要です。

当日券も発売所はありましたがほとんど売り切れでしたので、チケットぴあ、楽天チケット等で事前購入しておくのがお勧めです。

ちなみに私はチケットぴあで購入したところシステム使用料を取られました。自由席の1000円からS指定席の2000円、特別席の5000円まであります。

阿波踊り ツーリング

踊り子さんは約100mある演舞場中央付近の審査員席前で最高に盛り上がります。踊りをしっかり楽しむには審査員席の付近の席がお勧めです。

私は自由席を取りましたが踊り始める場所でした。踊り子の皆さんが最後の準備や声掛けをしたりするスタート地点ですので、踊り子さんたちの素顔が楽しめる場所でした。

駐輪場はどこがおすすめ?

バイクを置ける駐輪場は市内にもあるようですが有料です。市内は一方通行や歩行者天国になっているので、踊りが始まって駐車場が出入りできるのか調べる必要があります。

時間を気にせず交通規制にも関係なく無料で置けるところと言えば、会場から少し離れますが吉野川河川敷の臨時駐車場です。車の駐車も無料です。

バイクは係員の誘導で邪魔にならないところに指定されました。市内までは連絡バスがあり片道100円でしたが、私は時間も体力も気にしませんので会場まで約30分歩いて往復しました。

踊りが終わった後の連絡バスの乗り場は大渋滞でした。

演舞場

阿波踊り 有料席

阿波踊りは「連」と言われる踊り子さんたちのグループが列を作って目の前を通過するスタイルです。飛び入りで参加できる「にわか連」もあります。

有料演舞場は以下の4箇所です。

  • 市役所前演舞場
  • 南内町演舞場
  • 紺屋町演舞場
  • 藍場浜演舞場

道路を挟んで観客席が造られていますのでチケットのない人は見ることはできません。

有料演舞場の近くには無料演舞場があり、有名連の踊り子さんたちも無料演舞場で踊りを披露してくれます。市内のいたるところが人でいっぱいで見て回るにも歩くのも大変でした。

阿波踊り ツーリング

演舞場近くにはたくさんの出店が並びお祭り気分を盛り上げていました。演舞場に沿って流れる新町川沿いにも無料で見られる演舞ステージがありましたが、近寄るのも難しいほど人で溢れていました。

市内の大通りにある無料演舞場は両国本町演舞場と新町橋演舞場の2カ所です。道の両脇に観客席がありますので早めに席を取れば有料演舞場とは違う雰囲気で踊りが楽しめると思います。

⇒阿波踊り 連の種類4つの特徴と感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です