下関から尾道〜しまなみ海道までのツーリング体験談|徳島レポ第2弾

50代中年ライダーのナカジです。先日徳島にツーリングに行ってきたので体験談レポートをしたいと思います。

ツーリングコラムは全部で第5弾まであるので、最後までよろしくお願いします。

徳島ツーリングシリーズ第2弾は下関〜尾道です。福岡を15時に出発し、この日は寝ずに尾道まで走りました。

夜通しのツーリングは真夏でも寒かったです。尾道では駅のベンチで仮眠する時バイクカバーがとても心地よい毛布になりました。

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汗だくになりながら関門人道トンネルを歩く

関門人道トンネルでは、健康のためにジョギングやウォーキングをしている方がたくさん往来していました。皆さん「バイク押しましょうか?」と声を掛けて下さるのです。

特に女性の方は汗だくでバイクを押している58歳の私に気遣って下さるのですからとても感激しました。ウォーキング中の女性と上がりのエレベーターで一緒になり、少しの時間ですがお話ししました。

ジョギングをしていたお子さんが陸上をしているということで、リオオリンピックの陸上競技も翌日から始まることをとても楽しみという話をしながら地上に戻り、エンジンキーを回そうとしたところ、キーがないことに気がつきました。

自分の歳を痛感するハプニングに苦笑

どこかで落としたと思い、大急ぎで地下に戻って汗だくで走りながら探しました。

もし本当になかったらどうしよう。家内に電話して予備キーを持ってきてもらうか、とりあえず電車で帰るとか、いろいろ考えましたが、もう一度よく考えたところバイクにはキーを差すところがいくつかあることを思い出しました。

慌ててバイクに戻りヘルメットホルダーを見たところキーがありました。ほっとするやら情けないやら本当に焦りました。年を取りたくはないですね。

風が心地よく汗を乾かす

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鍵を見つけるのに汗だくになりましたが、メッシュジャンパーの前を開けて走り始めたらとても風が心地よく、背中まで風が通りすぐに汗も渇き、快適に走り始めました。

ハンドルに付けたドリンクホルダーが役立ち、アイスコーヒーを飲みながらのロングツーリングは本当に楽しいものです。

家を出たのが15時頃、関門人道トンネルで少し時間をロスしましたが、快調に走って尾道を目指しました。

関門人道トンネルで会った自転車旅行中の方の情報で「しまなみ海道」の橋を渡る通行券は尾道駅にあるということでしたので尾道駅を目指したのです。

ですがこの情報は誤りで、通行券は料金所で販売していました。

尾道までの道のりは真夏でも寒さを感じる

下関から尾道

下関から尾道までの国道沿いは、既に倉敷、神戸ツーリングで経験していましたので、途中、新山口付近に「小郡道路」という自動車専用道路がありますが、迂回路もスムーズに通過しました。

昼間は35度の暑い時期でしたのでメッシュジャンパーとジーパン姿でいいと思っていましたが、徳山から岩国にかけての国道沿いは標高が高く道に設置してある外気温表示は25度でした。

まさか寒さを感じるとは思ってもいなかったので着込むものは何もなく、バイクで走っていると風が通るメッシュジャンパーでは夏場とはいえ夜通し走るには寒く感じました。

真夜中に尾道駅前で野宿を敢行

尾道駅に付いたのが真夜中の午前2時でした。だいぶ体も冷えて少し疲れも感じましたので休憩したいと思い、横になれる場所を探すことに。

何もなければバイクに座ったままキャリアに積んだ荷物にもたれて仮眠するのですが、駅前のバス停にベンチがあったのでバイクカバーを毛布代わりにして横になりました。

尾道駅 野宿

朝5時頃、白々と夜が明けて周囲が見えてきたので持っていたおにぎりを食べて出発。いよいよ「しまなみ海道」を渡ります。

⇒コラム第三弾「しまなみ海道の橋10本制覇」へ続く

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