徳島ツーリングで観た阿波踊りの連4つを紹介!徳島レポ最終章

50代中年ライダーのナカジです。先日徳島にツーリングに行ってきたので体験談レポートをしたいと思います。

ツーリングコラムは全部で第5弾まであるので、最後までよろしくお願いします。

徳島ツーリングシリーズ第5弾は徳島阿波踊りです。

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阿波踊りの簡単なおさらい

阿波踊り 有料席

阿波踊りには低い姿勢でうちわやちょうちんを持った男踊りと、女物の浴衣に網笠を深く被り艶っぽく上品に踊る女踊りがあります。

踊り子さんたちのとてもしなやかな手つきとつま先から地面に下ろす足さばきがとても色っぽく、本当にうっとりしてしまいます。

「連」にはそれぞれ違った踊りのスタイルがありますので好みが分かれるところだと思います。有名連のいくつかを見ることができましたのでその特徴や魅力をご紹介します。

悠久連

悠久連

阿波踊りは三味線、かね、笛、太鼓、つづみに合わせて踊ります。特に「かね」を叩く速度で踊りの速度が決まるようです。

悠久連は、「かね」を叩く人が速度を上げて盛り上げます。女踊りの踊り子さんたちの手は速度が速くなっても艶やかで、差し足に合わせて上下に揺らぐ踊りはまるで海のさざ波のように波を打って見えました。

とても艶やかな悠久連の踊りは個人的には大好きでした。

うずき連

うずき連

「うずき連」はピンクに竹格子柄の入った衣装で、ゆったりとしたテンポのお囃子で全員が笑顔で右左に向きながら、しなやかな「差し足」で踊る女踊りがとても魅力的で、ついつい見惚れてしまいました。

踊り子さんたちの笑顔もとても素敵で、見ているお客さんたちを魅了しました。とても大好きな「うずき連」でした。

娯座留連

娯座留連

腰を低くして足を交差しながら団扇や提灯をさばくのが男踊りです。

数年前にテレビ放映で阿波踊りを見たとき、お爺さんが座っているのかと見間違うほど低い姿勢で、とても年季が入った踊りを連の一番前で踊っているのを見て「本物が見たい!」と思ったのが阿波踊りツーリングのきっかけでした。

娯座留連

テレビで見たお爺さんを見ることはできませんでしたが、男女混合で男踊りを見せてくれるのが「娯座留連」です。女の踊り子さんが腰を低く構えて男踊りを踊る姿は阿波踊りの醍醐味を感じさせてくれます。

三角の形にフォーメーションを組んで進む姿はとても勇ましく、女の踊り子さんが優しい笑顔で男踊りを踊る姿は艶やかでもあり、ずっと見ていたい「連」でした。

企業連

企業連 阿波踊り,

徳島市内の業者さんが「連」を作って踊ります。とても本格的でほかの有名連に引けを取りません。「クロネコヤマト連」はクロネコのマークが衣装に入って企業連の中では特に目立っていました。

会社のアピールやイメージアップなど企業連はいろいろ工夫を凝らし、有名タレントをゲストに招いて一緒に踊る企業もあり、14日には雛形あきこさんや小島よしおさんも参加されたようです。

その他にも有名な阿呆連やえびす連、学生連などたくさんの連を見ることができました。

目の前で見る阿波踊りは最高でした

チケットの時間は18:00〜20:00、20:30〜22:30それぞれ2時間です。

次から次に有名連が踊り、最後には全部の連が一斉に目の前で見せてくれます。まばたきも惜しいくらい目が離せませんでした。

終わりに観客も参加するようお声がかかり最後の「連」が通過した後に続いて見よう見まねで阿波踊りを楽しむことができ大満足でした。

翌日は四万十川を目指し出発!

翌日は、ホテルの朝食を食べて8時ごろ出発、四万十、土佐清水経由松山まで約500キロを目指しましたが1日では無理でした。

桂浜

松山に着くのが夜中になるので、高知の桂浜で坂本龍馬の像を見た後は真っ直ぐ松山に向かい、「坊ちゃん」で有名な道後温泉を見てホテルに入りました。

坊ちゃん 夏目漱石像

夏目漱石はとても好きで、当時の旧漢字で書かれた全集を読みましたが、あれから数年が過ぎ忘れかけた作品もありますのでまた読み返してみようと思っています。

最後に

今回で徳島ツーリング体験レポは終了となります。最後までご覧いいただきありごとうございました。

近いうちに四万十、土佐清水に行ってみたいと思っています。その時はブラックに全塗装し2本出しマフラーを付けた愛車マグナ50で行ってきます。

写真も満載したいと思いますので、次のツーリングシリーズにも是非ご期待下さい。

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