女性必見!ハーレーの取り回しのコツを150cm主婦ライダーが紹介

150cm、チンチクリンライダーです。こんにちは!今回は女性がハーレーに乗る為のコツをお伝えしようと思います。参考までに♪

ハーレーに乗り換えて6年、安全運転第一でまだまだ下手っぴですが、乗り始めた頃仲間に”特訓”として色々な場所に連れて行って貰いました。高速、峠、山道、砂浜ヽ(*’▽’*)ノ

力を抜けば何も怖くない!イメージしてみてくださいね(人’w’●)

直線は遠くを見て、前後左右に車間距離を♪

ガチガチに強張って乗っている人って、目線が近いんです。1台前の車を見ていたり。それでは危ないですし、疲れてしまいますよ!

3台先の車を見る位、遠くを見るように目線を上げます。勿論、目の前の安全も確認してくださいね。

3台先を見ていたら急ブレーキを踏むこともありません。
前後左右に車間がないと、いざと言う時の”逃げしろ”が無くなってしまうので回りの速度に合わせてスペースを確保します。

カーブはステップを踏むイメージで出口を見て♪

高速道路の合流や峠道など、急なカーブが続くとバランスを崩しそうで恐怖を感じていました(`;ω;´)

そこでアドバイスされた言葉が『出口を見て』。

直線と同様、目線が近いと怖いんです。ループの出口を見て視線を上げ体を自然に倒します。体が強張って自然に倒れない時には『ステップを踏むイメージで』。

声に出して良いんです。倒れる側のステップを”トンッ”と踏み込んであげると自然と体が倒れます。

男性と同じように扱わなくて良いんです♪

バイクから降りて腕の力で取り回して・・・なんて、慣れるまで難しい(^^;)

そんなこと、工夫次第でどうにでもなるんです!

バイクを止める時、少しでも傾斜があれば出るとき楽なようにフロントの位置を決める。無理にUターンをするのではなく繰り返し切り返せばいい。

動かしていくうちに、コツや技術が段々身についてきますからヽ(o゚∀゚o)ノ
無理して転んでケガをしたりバイクを傷つけて落ち込むより良しとします。

小さな失敗をしながら上達していくもの

私は25歳でハーレーに乗り換えて、早く上達したくて色々失敗しました(笑)

砂浜でUターンをしたら転んで(当たり前)ステップを折ってしまったり、落石があった時は車間距離が近すぎて石に当たり車に突っ込んだり、高速道路でステップが飛んで行ってしまったり・・・。

小さな失敗はもっともっとあります(ToT)未だに落ち葉の上で転びそうになったりしますし(笑)

ざっくり作られたハーレーを好んで乗る人間。
そんな小さな失敗、いちいち気にしていられませんわ(*’∀’*)

誰かをケガさせたり、自分が大きなケガをしなければ良いんです♪
大きな心を持ち、安全運転でツーリングライフを楽しんでください!

以上、チンチクリンライダーでした。

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