マグナ50の燃費は悪い?街乗りや長距離走行時の数値とは

マグナフィフティの燃費は約50km/Lです。

バイクの燃費は走り方で変わりますので、回転を上げて走ればそれなりに燃費は落ちてきますが、あまり回転数を上げずにこまめにシフトアップしていれば燃費はあまり変わらない感じがします。

エンストの兆候はリザーブの合図!?

この時、エンストの兆候が出ます。燃料補給の事は殆んど考えないで走っていますので「あれっ?調子が悪いのかな?」とドッキリします。

こんなところでエンジンが不調になったら大変だと考え、スロットルを開いたり閉じたり、点火系統が悪いのかなどいろいろ考えるのですが、「そろそろリザーブに切替えの時期かな?」と気を取り直しリザーブにするとすぐにエンストの兆候はなくなりホッと一安心します。

300kmは時間にして約10時間、燃料の事を考えていないわけですからエンストの兆候が不具合に感じてしまうのです。

ドキッとすることは避けたいので単純計算で300km走ってリザーブにする前に燃料補給をしています。リザーブの燃料は約2Lで約100km走ることができますので、リザーブにしてガソリンスタンドを探しても十分に間に合います。

長距離走行時の燃費は?

マグナ50

以前福岡から鹿児島へ2度行きましたが、霧島高原では階段を上がるような急斜面もあり1速まで落としてトコトコ登りました。

その間の燃費は悪くなったと思いますが、それでも300km走った頃にリザーブにしましたので平均燃費では50km/Lでした。

福岡から神戸までのツーリングでは、国道2号線沿いの郊外を走る時は殆んどフルスロットルでしたが、それでも1回目の燃料補給は広島を過ぎて約300kmを走りましたので燃費は50km/Lでした。

鉄のバイクで重量もあり、長距離を走る時はリアキャリヤに荷物を満載にして走るのに本当によく走ってくれます。ホンダカブ50で培われた技術が生かされているのだと思います。

マグナ50はどんな走り方をしても300kmを目安に燃料補給すればいいのですから、燃料を気にする必要がなく長距離ツーリングにはもってこいの性能です。

日本一周1万キロの旅をしたとしても200Lですので、日本一周に3万円もあれば行けると思えば夢も広がります。

街乗り時の燃費は?

maguna50

街乗りの燃費ですが、久留米から熊本まで比較的混んだ片道約100kmを往復して燃料補給したところ、4L入りましたので燃費は50km/Lでした。街乗りの燃費もあまり変わらないようです。

燃費の向上に役立っているのは早めのシフトアップだと思います。

マグナフィフティは4速リターンですのでクラッチ付きのマニュアルミッションの操作をしますが、走り始めたらあまり回転数を上げずに早めにシフトアップし、トップギアで走っている時間を長くすることで燃費が良くなると思います。

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