ホンダ APE100の燃費は?各走行時の数値と燃費向上対策

今回はホンダ APE100(エイプ100)の実際の燃費をレビューします。

色んなシチュエーション別(街乗り、ツーリング、スポーツ走行)にその時の平均燃費と簡単なインプレを書いていきます。特に燃費向上に気を使った点など細かく紹介します。

【使用状況について】

3つの使用状況を例に、実際の大体の平均燃費と使い方を例に述べていきたいと思います。

Case 1. 街乗り

ちょっとそこまでのお買い物や、大阪市内での移動で使用した時の燃費です。35~40km/Lといったところでしょうか?

気温の変化などである程度の変動はありましたが、大体このあたりをうろうろしていました。

5Lしか入らない小さいガソリンタンクですから、燃費を気にして走るというよりも、TRIPメーターが100kmを超えたらガソリンスタンドに行く、といった感じでした。ですので、燃費向上のためのテクニックなどは特にありません。(笑)

Case2. ツーリング(100km以上)

排気量的に高速道路には乗れませんから、オール下道・ワインディングなどでの燃費ですが、40km/L以上の場合が殆どでかなりエコな燃費でした。

アクセルが一定で信号もない郊外の道路でしたらもっと伸びるところでしょう。流石はカブ系のエンジンです。どこまでも5Lの小さいガソリンタンクで走れる気がします。

アクセル操作が少なければ少ないほど長く走れるので、下り坂なんかになったらひたすらアクセルオフで下るなんてこともしていまいした。

Case3. スポーツ走行(サーキット)

800mほどのミニサーキットで30分の走行枠 × 4本 =120分のサーキット走行でも、3Lほどしか使うことは無かったです。

そもそも、燃費を競う場所ではないので参考にはならないかと思いますが、一応こんな感じです。

ガソリン満タンにしていけばミニサーキットで1日遊べるほどの燃費、と思っていただければよろしいかと思います。

【総合レビュー】

燃費を気にしなくても、全然エコです。とにかく高燃費。ただ、100ccならこんなもんでしょ?と言われればそうなのかもしれませんが…。

30km/Lを下回ることは殆どありませんので、寧ろこれ以下になるようであれば吸排気系統に何かしら劣化現象かトラブルがあるとにらんだ方が良いかもしれません。

<まとめ>

小排気量車なので燃費は気にする必要が無いくらいエコです。

長距離はそもそもタンクが小さいので難しいとしても、通勤やチョイ乗りのような使い方をしていても「ガソリン代が~」となるような燃費ではありません。

これからバイクに乗り始める人や、普段の「足」としてバイクを使う人にはこのような少し遊べる小排気量バイクがおすすめです。

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