僕が現在乗っているエストレヤの気に入っている点は、やはりそのスタイルや乗りやすさ、比較的維持費が安いといった点にあります。
今回はユーザーの総合評価ということで、僕が感じるエストレヤの魅力やデメリットについてレビューしたいと思います。
第一印象・デザイン性について
まずそのスタイルについてですが、
- メグロ製作所のジュニアやカワサキのWシリーズ譲りの空冷エンジンの洗練されたフォルム
- クラシックさを一層高めるキャブトンマフラーの採用
- モデルにより選べるシート
- 乗り手の好みに応じて選べるブレーキ周り(前後ディスク、前後ドラム、もしくは前ディスク後ドラム)
など、随所にクラシックさを高める様々なこだわりが見られます。
空冷単気筒エンジンのトコトコとした排気音が、クラシックバイク好きにはたまりませんね(>ω<)
購入価格や維持費はどうか
車両購入費や維持費については、僕のエストレヤは不動車を自分でレストアしたものなのでバイク屋で購入したものではありません。参考にならず申し訳ありません^^;
ただ、エストレヤの価格相場を見てみますと、2006年までのキャブ車モデルでしたら比較的お安く購入することが出来ますし、空冷単気筒エンジンのため整備もしやすく、250ccのため車検もありません。
また、燃費もこのクラスの中では良い方ですし、維持費も税金や各保険程度で、あまりお金がかからないバイクだと感じます。
メンテナンスのしやすさ
ご自身で整備される予定の方でしたら、空冷シングルの整備はバイク整備の基礎なので原因特定もしやすく整備の基本も覚えられます。
バイク屋に整備をお願いする予定の方も、直列4気筒やV型エンジンに比べると整備時間もかからないため、整備代も安く済むかと思います(>ω<)
また、カスタムベースにも最適なバイクなので、アイディア次第で様々なパーツが装着可能なのも嬉しいですね!
予算が多めに確保出来ていてエストレヤに乗りたい!という方には、新車、もしくは2007年以降のFIモデルをオススメします!
キャブモデルでも十分満足できると思いますが、FIモデルの方が燃費も良く、新しい年式のためトラブルも少ないですしね^^
乗りやすさはどうか?
また、乗りやすさについてですが、はじめてエストレヤに乗った時、やはり低速域でのトルク感に驚かされました!
これもロングストローク型エンジンを採用している恩恵ですかね!
僕は友人を乗せてタンデムなどもしますが、街乗りでのタンデムであれば十分すぎるトルク感が感じられます!
高速道路ですと単気筒特有の振動がやや目立ちますが、適度に休憩をはさみつつ、法定速度内で左車線を走っていれば、十分高速道路も走行できます!
取り回しは?
取り回しについてですが、メッキパーツの使用で重そうな見た目ではありますが、実際は女性でも押し歩きできる重さです。
大半の自動車教習所の普通自動二輪の教習車であるCB400SFを取り回せるのであれば、全く苦にならない重量です!
意外とハンドルも切れるバイクですので、なんなく曲がることが出来ると思いますよ^^
足つき・シート高
足つきも良く、シート高が低めに設定されているため、172cmの僕はベタ足、154cmの友人ですとつま先がやや多めに着くつま先立ちといった感じです!
※同身長でも股下の長さなどで若干の個人差はあると思います
僕は純正シートを数cmほどアンコ抜きして使用していますが、アンコ抜きしていない純正シートでも似たような感じでしたので、クラシックな見た目も相まって、女性にもオススメのシート高かと思います(*^^*)
足つきが不安で購入を保留にされている女性や、タンデムできるバイクかどうか疑問だった方、維持費の面で悩んでいた方などにも、エストレヤは十分選択肢の一つに入れて頂けるバイクかと思います!
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